横浜市西区の西前小学校の生徒たちにタグラグビーの指導を行いました

2021年12月2日に神奈川県ラグビーフットボール協会普及育成担当、キヤノンイーグルスの選手2名とYOKOHAMA TKMの選手1名スタッフ1名(アテカレイヤモ、鈴木美緒)で横浜市西区の西前小学校の生徒たちにタグラグビーの指導を行いました。

タグラグビーは危険度が高いタックルを腰に付けた「タグを取る」というプレーに置き換え、ルールを単純化した初心者でも安全にラグビーを楽しめるルールのひとつです。

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今回の催しは、横浜市市民局スポーツ振興部スポーツ振興課による「市内小学校ラグビー訪問事業」にて開催されたもので、当法人の「ラグビートップチームのキヤノンイーグルスが行うラグビー普及・育成活動への協力事業(横浜市の「よこはま夢ファンド」助成金で行っている事業)」の中の取り組みでもあります。

体育館でキャノンイーグルス永友GMの講演後に校庭でタグラグビーのルールを説明し、キャノンイーグルス+YOKOHAMATKM+先生vs子どもたちでタグのゲームを行いました。

終わった後には「すごく楽しかった~」と感想をもらえました。中休みの時間も鬼ごっこをして小学生と楽しく触れ合うことが出来ました!

特定非営利活動法人 YOKOHAMA TKMスポーツ&ヘルスケアは今後も、ラグビーチームYOKOHAMA TKMの公的活動をサポートして参ります。

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